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vimのカラースキーマをいろいろ試した

はじめに

この記事は、SLP_KBITその2 Advent Calendar 2016 - Qiitaの4日目の記事です。

vimのカラースキーマが気に入らなかったので、いろいろ試してみました。
試した中で、おすすめのスキーマを5つ紹介します。

使ったサイト

おすすめのカラースキーマ

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  • heroku-colorscheme
    赤や黄色が使われてるけど、少しくすんでいて目に優しい。

GitHub - stulzer/heroku-colorscheme

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  • tender.vim
    一番長く使ってたカラースキーマ これも淡い色だけで作られてて目に優しい
    lightlineのスキーマにも使える

GitHub - jacoborus/tender.vim: A 24bit colorscheme for Vim, Airline and Lightline

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  • vim-hybrid
    よく使われているカラースキーマ
    色の差が分かりやすくて見やすい

GitHub - w0ng/vim-hybrid: A dark color scheme for Vim & gVim

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  • blaquemagick.vim
    黒と灰色しかないスキーマ
    かっこいい、興奮する
    使いやすさは考えてないと思う

GitHub - xero/blaquemagick.vim: greyscale monochrome with a blue highlight vim colorscheme

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カラースキーマを自分でいじった

いろいろ試してみて、探すより自分で作った方が速いことに気付いた。一番気に入って使っていたtender.vimをforkして気になっていた部分を変更した。
行番号が見づらかったので、明るい色に。文字列の赤色を濃い目の青色に変更した。 f:id:nobarudo346:20161203003719p:plain

おわりに

カラースキーマの喜びを知ってしまった。

画像で使っているソースコードvimcolorsのを使わせてもらいました。